プロが教える“試着で必ずやってほしい3つの動き”

「試着したときは良さそうだったのに、家で着けたらなんか違う」
この経験、実はかなり多いです。

それもそのはず。
試着室で“立ったまま鏡を見るだけ”では、フィット感は判断できません。

プロのフィッターは、必ず
👉 動いたときの下着の反応
をチェックしています。

今日はその中でも、
最低限これだけはやってほしい3つの動きを紹介します。


① 腕を上げ下げする

まずは一番基本。

・両腕をぐーっと上に上げる
・ストンと下ろす

このときに見るポイントは👇

  • ブラがズレ上がらない
  • アンダーが浮かない
  • バストがカップから逃げない

もし腕を下ろしたあとに
「位置を直したくなる」なら、
サイズ・設計・着用位置のどれかが合っていません。


② 前かがみになって戻る

次は、日常動作に一番近い動き

・前かがみになる
・そのままゆっくり戻る

ここでチェックしたいのは👇

  • バストがこぼれない
  • カップが浮かない
  • ワイヤーが食い込まない

前かがみで不安定になるブラは、
実生活ではもっとズレます。


③ 体をひねる・腰を落とす

最後は見落とされがちだけど、実は重要。

・左右に軽く体をひねる
・少し腰を落とす(しゃがむイメージ)

チェックポイント👇

  • アンダーがずれない
  • 背中が引っ張られない
  • ストラップが食い込まない

ここで違和感が出る場合、
「立ってるだけ専用ブラ」になっている可能性大です。


なぜこの3つが重要なの?

試着室では
✔ きれいに立って
✔ 数分しか着けない

でも現実は
✔ 動く
✔ 座る
✔ 何時間も着ける

だからこそ、
動いたときに崩れないかを見る必要があります。


まとめ|試着は“静止画”じゃなく“動画”で判断して

下着が本当に合っているかどうかは、
動いたときにしか分かりません。

試着で迷ったら、この3つ👇
① 腕上げ
② 前かがみ
③ ひねり・しゃがみ

これをやって
「直したくならない」なら、
その下着はかなり優秀です。